2008年04月14日
第41回専攻科入校式
わたしたちの推薦状は、あなたがた自身です
それは、わたしたちの心に書かれており、すべての人々から知られ読まれています
聖書 コリント信徒への手紙Ⅱ 3章 より
愛農学園農業専攻科、この狭き門を42期生から3名が選び今日入校の時を迎えました。
農業専攻科 、それは3年の学園内での学びを終えた後
1年間 農家に入り 研修するという制度であり愛農学園独自のものです。
それは農業者になるための技術の修養の期間であると同時に、
3年間学んだ愛農を自分の中で整理し総括する心の修養期間でもあります。
今は専攻科は時代の流れもあり選択性になっていますが27期までは必須でした。
専攻科の卒業生達は口を揃えて、愛農学園での3か年の学びは専攻科をもって完結すると言いその意義を語ります。
奥田校長は式の挨拶の中で、
野菜の苗がしっかり根を張り成長できるよう、苗を一時外の環境に慣らすときが必要だが、
この「ならし」の時が愛農の専攻科の期間であると説明されました。
最後に3名がそれぞれ専攻科への決意を述べ式が閉じられました。
3名とも愛農最上級生の名にふさわしくとてもいい表情をしていました。
明日は愛農の手紙としてそれぞれ農家に出発します。
狭き門である専攻科を選んだ彼らが、次はどんな手紙として学園に戻ってくるか今からとても楽しみです。 「オカザキ」
Posted by あいのう高校 at 14:00│Comments(0)
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