2009年02月17日
専攻科修了式
先週の土曜日、2月14日に愛農学園独自の制度である卒業後4年目の制度、農業専攻科の修了式がもたれ3人の専攻科生が修了式を迎えました。式の中で卒業発表「私の歩む道」を一人一人が発表するのですが3人とも「大自然の中でお前はまだまだ小さい。」と言われた、ということを語っていました。これから3人は新しい道に向かって愛農を巣立っていきますが、この専攻科一年で得た経験が必ず生きてくるということ信じ、また3人のような人材がこれからの世界で必要とされていく、ということを信じておめでとうという言葉を贈りたいと思います。愛農専攻科生がんばれ!
[堀内]
2009年02月12日
専攻科第4回集合教育
昨日から専攻科の第4回集合教育がはじまりました。3人の専攻科生は約一年間の農家での実習を終え、愛農に帰ってきました。これから4日間の最後の集合教育を受けて、土曜日に修了式を迎える予定です。良いまとめをして新たな旅立ちに向かっていってほしいと思います。
[堀内]
2009年01月14日
専攻科農家実習体験報告会②
今年度の専攻科生は3名いるのですが、一人体調をこわして体験報告ができないでいましたが、元気になって報告会をもちました。残り一月の農家実習、体に気をつけてがんばってください。
[堀内]
2009年01月10日
専攻科農家実習体験報告会
今日は、専攻科の農家実習体験報告会が朝拝時にもたれました。4月からそれぞれの農家に入ってはや9ヶ月。専攻科のゴールも一ヵ月後にせまってきました。普段、農家で実習している様子、生活の様子などわかりやすく写真や絵などまじえて発表してくれました。がんばれ専攻科生!
[堀内]
2008年10月09日
専攻科巡回~山梨編~
愛農学園には、専攻科という高校3年間を卒業してさらに一年間、農家に住み込んで研修を行うという「専攻科」制度を独自にもっています。一年間もの長期にわたって農家に住み込み実習を行うことは決して楽なことではなく、大変なことです。その分、愛農学園卒業後にとても良い影響を与える機会となることは間違いありません。その専攻科生の一人を山梨に訪ねました。元気に実習に取り組んでいました。上の写真は、サツマイモを収穫している写真、下のは「ベルフラワー」というかわいらしい花を移植している最中です。根気のいる作業ばかりですが元気に励んでいました。
[
堀内]
2008年08月09日
専攻科集合教育
愛農学園には独自にある「専攻科」というプログラムがあります。3年間の高校生活の後、もう一年、愛農に深い関わりのある農家さんに住み込みで農家実習しながら自己研鑽に励む、というものです。今回はその専攻科生3名の第二回の集合教育が行われました。3人ともすっかり日焼けした顔で元気よく、顔つきがかわったような気がしました。今回の愛農滞在では、農家実習体験報告など、作成して発表したり、与えられている課題の授業を受けたり、と二泊三日のプログラムはあっという間に終わりました。専攻科生たちは、集合教育終了後も愛農に残り、「愛農大学講座(就農準備校)」に参加するためしばらく滞在します。日ごろの実習から少し離れて、これからの後半戦に向けて良きリフレッシュの時となるといいですね。
[堀内]
2008年06月26日
専攻科巡回~山梨編~
愛農学園の独自の制度として、卒業後に希望者は専攻科という一年間のプログラムに進むことができます。愛農学園に関係の深い農家さんの家にほぼ一年間住み込んで農業実習その他に取り組む、という内容です。かなり大変なのですが、この一年間を終えた専攻科生たちはひとまわりもふたまわりも成長して輝いた顔で愛農に帰ってきます。今年度は3名が専攻科に進んでいるのですが、そのうちの一人が山梨に行っているのですが、その実習先を訪ねた時の様子をレポートします。

ちょうど時期はすももともろこしの最盛期。専攻科生はすももの収穫をしていました。

収穫したすももを仕分けして出荷作業をしています。
富士山のふもと、山梨で元気に作業している専攻科生でした。この一年間で富士山のようにでっかくなってください。
ちょうど時期はすももともろこしの最盛期。専攻科生はすももの収穫をしていました。
収穫したすももを仕分けして出荷作業をしています。
富士山のふもと、山梨で元気に作業している専攻科生でした。この一年間で富士山のようにでっかくなってください。
[堀内]
2008年04月14日
第41回専攻科入校式
わたしたちの推薦状は、あなたがた自身です
それは、わたしたちの心に書かれており、すべての人々から知られ読まれています
聖書 コリント信徒への手紙Ⅱ 3章 より
愛農学園農業専攻科、この狭き門を42期生から3名が選び今日入校の時を迎えました。
農業専攻科 、それは3年の学園内での学びを終えた後
1年間 農家に入り 研修するという制度であり愛農学園独自のものです。
それは農業者になるための技術の修養の期間であると同時に、
3年間学んだ愛農を自分の中で整理し総括する心の修養期間でもあります。
今は専攻科は時代の流れもあり選択性になっていますが27期までは必須でした。
専攻科の卒業生達は口を揃えて、愛農学園での3か年の学びは専攻科をもって完結すると言いその意義を語ります。
奥田校長は式の挨拶の中で、
野菜の苗がしっかり根を張り成長できるよう、苗を一時外の環境に慣らすときが必要だが、
この「ならし」の時が愛農の専攻科の期間であると説明されました。
最後に3名がそれぞれ専攻科への決意を述べ式が閉じられました。
3名とも愛農最上級生の名にふさわしくとてもいい表情をしていました。
明日は愛農の手紙としてそれぞれ農家に出発します。
狭き門である専攻科を選んだ彼らが、次はどんな手紙として学園に戻ってくるか今からとても楽しみです。 「オカザキ」

