2008年10月23日
教育実習生
今日は、今聖書の教育実習生として、愛農に来ている石垣先生の朝拝でした。
賛美歌には390番
聖書には、コヘレトの言葉11,9~12,2(P1047)を選らんでいました。
石垣先生は、作家三浦綾子の塩狩峠に影響を受け、自分の命を投げうってまで、他人の命を助けたいと思うキリスト教の信仰とはどんな信仰なのか、知りたいと思ったとこから、キリスト教の世界に入られたそうです。
朝拝の話の中で、聖書の個所で選んでいた「コヘレトの言葉11章9節~12章2節」の言葉を元にして、コヘレトが聖書を通して伝えたかった内容を、生徒たちにわかりやすく話していました。将来牧師になりたいと考えている先生だけあって、話の仕方も説明の仕方もとても上手でした。
聖書を通して、信仰を持つことで、自分の生き方を考えていく。
そのことの大切さを、熱くも落ち着いた雰囲気の中、石垣先生は、生徒たちに投げかけていたのが、印象的な朝拝でした。
教育実習生としての期間は、あと残り1週間もありませんが、たくさん生徒と話し、交わりをもってお互いのこれからの生きかたのヒントとなる、きっかけになればいいなと思います。
[三野]
2008年09月09日
朝拝 火曜 賛美指導
愛農高校では、毎朝8時20分から40分まで朝の礼拝(朝拝)があります。
その中の水曜日と土曜日は、2年生と3年生の当番の生徒が担当し、讃美歌を皆で歌い、聖書を読み、話を聞きます。木曜日は校長先生のお話しです。月曜と金曜日は、教職員が交替で担当しています。
そのような一週間の流れ中で火曜日は、賛美礼拝(別の呼び方で賛美指導)が行われます。今朝は讃美歌21の中から552番「若い日の道を」を、皆で4パートの音取り練習をし、賛美礼拝の時をもちました。それに先立ち賛美指導担当の小泉先生が、新約聖書コリントの信徒への手紙13章4節からの「アガペーの愛」について、自分自身、イエス様、愛農での人間関係とも関連させた短い話をして下さいました。
自らの口と体を動かして参加できる賛美礼拝の時は、他の日の朝拝とは異なる恵みの時です!!
その中の水曜日と土曜日は、2年生と3年生の当番の生徒が担当し、讃美歌を皆で歌い、聖書を読み、話を聞きます。木曜日は校長先生のお話しです。月曜と金曜日は、教職員が交替で担当しています。
そのような一週間の流れ中で火曜日は、賛美礼拝(別の呼び方で賛美指導)が行われます。今朝は讃美歌21の中から552番「若い日の道を」を、皆で4パートの音取り練習をし、賛美礼拝の時をもちました。それに先立ち賛美指導担当の小泉先生が、新約聖書コリントの信徒への手紙13章4節からの「アガペーの愛」について、自分自身、イエス様、愛農での人間関係とも関連させた短い話をして下さいました。
自らの口と体を動かして参加できる賛美礼拝の時は、他の日の朝拝とは異なる恵みの時です!!
[直木]
2008年06月18日
教育実習生朝拝
讃美歌に39期生との思い出の箇所であるⅡ189番を選び、聖書の箇所には箴言15章13節「心に喜びを抱けば顔は明るくなり、心に痛みがあれば霊は沈みこむ」を選び朝拝を始められました。
大塚先生は愛農の39期生であるが、1年生の途中で学校を辞められている。
愛農の姉妹校である独立や愛真、愛農のような学校をつくることが大塚先生のお父さんの夢。
その影響もあって姉妹は愛真や愛農に来ることとなった。
愛農の学校生活が楽しくて仕方なかったと語る大塚先生。
ではなぜ愛農を去ることとなったのか。学校生活、寮生活ともに楽しかった。その中にはどこかで無理がきていたのでしょう。体調を崩し、泣く泣く学校を辞めざる終えなくなった。その当時の事情や気持ちの変化を大塚先生の言葉で、真っ直ぐに語られました。その言葉の一つ一つが、大塚先生自身の大きな経験、悩み苦労してきた実体験から話されるもので、朝拝を聞いていた生徒や職員にも訴えかけられるものがあったと思います。
そして愛農の良さとして「有機農業」を上げ、有機農業が世界を救うのだと力強く語られ、将来は先生になりたいと、大塚先生自身のの夢を話されました。今はまだ未熟なので、一度社会に出て、経験を積んでいくとのことです。
最後に39期生として支えてくれた先生方、教育実習生として自分を受け入れてくれた先生方に感謝を述べ、朝拝を終えられました。
何かを誰かに伝えようとするとき、経験から語られる言葉に勝る言葉はない。大塚先生が今経験していること、これから経験していくこと、多くの経験と多くの感謝の中で先生になるという夢がいつか叶うと信じています。
[三野]
2008年06月11日
教育実習生朝拝
今日は昨日の近藤先生の朝拝に引き続いて、教育実習生である堀先生の朝拝でした。
今に至るまで、その中で堀先生自身が、学び感じ取ってきたことを話されました。
愛農に来ることを決めたこと、愛農の先輩である兄の言葉「行って後悔はしない」、愛農の生活の中で与えられたもの「友人」。苦手だった同級生は、今では一番の友人。寮生活の中で同室になったことが大きく、その中で一番ケンカし、一番悩み、一番本音で話し、いっぱいぶつかり合った。いいところも、悪いところも見せ合い、理解し合える。こういった経験が自分の成長にもつながっていくんだと思います。
専攻科では愛農を選び、初めて多くの時間を使って自分と向き合えた。一番成長できた1年間と自信をもって語っていました。
大学生活の話では、愛農の生活とは全く違う生活に戸惑いながらも、新しい友人もでき、助けられ今までやってこれたようです。
現時点での将来像としては、ゆとりとかスローな生活ができる生き方をしたいそうです。
最後に、「今の自分という人間がどんな人間であるか、客観的に見れるようにしたほうがいい」と生徒に熱く語られました。
なかなか緊張しながらも、愛農の卒業生の中でも年の近い先輩ということもあってか、みんなしっかり聞いていました。いや~タメになる朝拝でしたよ~
今週木曜に控えている研究授業楽しみにしています。
[三野]
2008年06月10日
朝拝 教育実習生
6月2日から3名の方が教育実習生として愛農学園に来ています。
今日の朝拝は、その中のお一人に話して頂きました。
本来卒業した高校で教育実習は行われるのですが、彼はなんと島根県にある姉妹校の愛真高校の卒業生です。
愛真高校と愛農高校の違うところや、高校生活でのおもしろいエピソードなどを交えながら、愛農高校の生徒に「自分が好きなこと、楽しいことをおもいっきりやったらいい」と語ってくれました。大学時代にインドネシアに行ったことや北海道を自転車で一周したこともある彼は、「大学でも自分の考えや進路はよく変わった」、「高校時代に決めてしまう必要はないと思う」、「自分にしかできない、自分が楽しんで来た道を作ってほしい」ということを話しておられました。また、「自分の言葉にいいわけをしない大人を目指してほしい」とも。聞いていてドキリとしましたね。
彼は学校が終わっても、生徒に誘われ一緒にクラブをしたり、軽音学部のライブに特別出演してピアノを演奏してくれたりと、ひっぱりだこでした。いい先生になると思います。あと少しの期間で教育実習も終わります、頑張って下さい。
今日の朝拝は、その中のお一人に話して頂きました。
愛真高校と愛農高校の違うところや、高校生活でのおもしろいエピソードなどを交えながら、愛農高校の生徒に「自分が好きなこと、楽しいことをおもいっきりやったらいい」と語ってくれました。大学時代にインドネシアに行ったことや北海道を自転車で一周したこともある彼は、「大学でも自分の考えや進路はよく変わった」、「高校時代に決めてしまう必要はないと思う」、「自分にしかできない、自分が楽しんで来た道を作ってほしい」ということを話しておられました。また、「自分の言葉にいいわけをしない大人を目指してほしい」とも。聞いていてドキリとしましたね。
[みさわ]

